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花木星ミトン

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うろこ雲ミトン

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『編みものワードローブ』から、うろこ雲ミトン。
ちょうど指定糸を持っていたので
この本でいちばん初めに編みました。

左右の色が揃うように、編み始めに気を使いました。

グラデーションがきれいです。
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by hanamokusei | 2011-03-30 21:42 | ミトン・手袋

ライオンのミトン

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『編みものこもの』よりライオンのミトン。
ミトン編みに少し慣れてきた頃に編みました。

いつも作り目は
「一般的な作り目」と言われている方法でしています。
ゴム編みをしても意外に伸縮性もあるし
素朴な感じがして、わたしは嫌いではないのですが、
昔から編み物をしている母から見ると納得がいかないようで
ゴム編みの作り目をすすめられたので、挑戦してみました。
(母につきっきりで教わりました・・。)

ゴム編みの作り目をしたことで
よりスポーティーなミトンになりました。

左右対称に編む事や、親指の下にまちをつける事など
たくさん勉強になったミトンでした。
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by hanamokusei | 2011-03-28 22:04 | ミトン・手袋

女の子のためのセット(のミトン)色ちがい

ほぼ日刊イトイ新聞の
三國万里子さんのコンテンツが楽しみなこの頃。

これにちなんで、引き続き
わたしが今までに編んだ三國さんデザインのニットから
写真が残っているものを載せていきます。

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今日は『編みものこもの』から
女の子のためのセット、のミトン。
いつもお世話になっている美容師さんのために編みました。

色は選んでもらって白×赤×深緑。
赤は鮮やかなのがいい!とのご希望だったので
真っ赤な毛糸で。
糸を選んでもらうと、編んでいても新鮮です。

1月に編んだのですが
花が椿のようにも見えて
意外に和服にも合いそうです。
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by hanamokusei | 2011-03-27 17:30 | ミトン・手袋

久しぶりの更新です

地震が起きて以来、落ち着かない日々が続き
ブログを更新できないでいました。

我が家は揺れは大きかったものの
被害はありませんでした。

現在は計画停電が行われているのと
余震が続いているのですが
いつもと変わらない生活を送っています。
もちろん考える事は色々ありますが。。


こんな時ですが、やっぱり編み物をしています。
手を動かす事が、自分を助けてくれているように思います。

生活リズムを停電に合わせる毎日ですので
編む事も、ブログの更新も定期的にとは行かなそうですが
少しずつ更新して行こうと思っています。

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写真は三國万里子さんの『編みものこもの』から
親子ミトン。
パターンは変えずに中細の毛糸と2号針で編みました。
2~3才位のサイズになりました。


ほぼ日刊イトイ新聞にて、待ちに待った
三國万里子の編みものの世界。
がはじまっています。

インターネットで不安な情報ばかりを探してしまっていたじぶんにとって
このコンテンツが始まったのは本当に嬉しかったです。
長津姉妹店のワクワクする空気が再現されています。
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by hanamokusei | 2011-03-21 17:38 | ミトン・手袋

コトリヤマさんの糸で女の子のためのセット(のミトン)

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三國万里子さんのワークショップで
正面の席に座って二日間一緒に編み物をした
コトリヤマさん。

その後も手芸談義をしたり、一緒に手創り市に出展したりと
仲良くしていただいています。
彼女の作品は色使いが本当に美しくて
わたしにとっては身近にいながら憧れの作家さんでもあります。


ワークショップの帰り道に手紡ぎの糸を見せてもらって
あまりの美しさに感動していたら
その中の一玉をプレゼントしてくれました。

編んでみたいけれど、編んだら糸がなくなってしまう・・と
しばらくは飾ってうっとり眺めていました。

それから決心して編んでは見るものの
しっくりこなくて編みなおすこと数回。
結局選んだパターンが、またまた『編みものこもの』から
女の子のためのセット(本ではミトンとキャップのセットになっています)
のミトンです。

完成したミトンはコトリヤマさんのところに里帰り。
お花の部分がコトリヤマさんの糸で
他はパピーのクイーンアニーを使用しています。

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幸い、手紡ぎ糸がちょうど半分残ったので
おそろいで自分用にも編みました。
こちらの方が少しピンクが多くて
より女の子っぽい印象です。

どんどんでてくる色・色・色に
わくわくしながら編みました。

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そして残った糸はこんなにちょっと、5g!
どうやって使おうかと
ずーっと考えています。
上手にこの糸を生かした作品が作れたら
またこちらで紹介したいと思っています。
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by hanamokusei | 2011-03-10 10:15 | ミトン・手袋

ざっくりミトン

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2009年秋、ついに三國万里子さんの本『編みものこもの』が出版されました。
編みたいと思うものがたくさんで、
この本の中の作品は本当にたくさん編みました。

そして、2009年の年末には
三國さんご本人にミトン編みを教えていただける
ワークショップに参加しました。

課題は『編みものこもの』からざっくりミトン。
指定糸のパピーミニスポーツを使用しました。

このワークショップに参加するまでは
親指穴の位置に別糸を編みこむ方法で
なんとなくごまかしながら親指を編んでいたのですが、
親指穴の下側の目を休めて、上側に作り目をする方法
(本にも詳しく解説されている方法です)を教えていただきました。

この方法だと、うっかり目を落としてしまう心配もなく
安心して親指をつけられます。

糸始末の方法など、本には書いていない事をたくさん教えていただき
得るものの大きかったワークショップでした。
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by hanamokusei | 2011-03-09 17:36 | ミトン・手袋

ヘリンボーンのベレー

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ミトン編みを一休みして
極太糸でベレーを編みました。

三國万里子さんの『編みものこもの』から
ヘリンボーンのベレー。

指定糸のパピーブリティッシュエロイカを使用しました。

リブ部分は指定の7号針で編んだらきつかったので
8号針で編みました。
本体は指定通りの10号針を使用しましたが
やはり本に載っているサイズより小ぶりになりました。

普段3号~5号の針で編むことがほとんどなので
なかなか手が慣れず
かなりぼこぼこの編み目になってしまいましたが
ヘリンボーンがどんどん浮かび上がってくるのが楽しくて
どんどん編み進みました。

そして、ベレーと言えば・・の、てっぺんのぽっち。
こんな風に編めるなんて!!と驚きで、
最後が一番楽しかったです。
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by hanamokusei | 2011-03-08 22:13 | ニット帽

原点

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すべてがここから始まった。
2008年の冬、初めて編んだ編み込みのミトンです。

なかしましほさんの本にさりげなく登場している
三國万里子さんのニットがずっと気になっていました。

2008年の秋に雄鶏社より発行された
『冬空にあうニット小物』の中に
三國万里子さんデザインのこのミトンを見つけたときは本当に嬉しかった!
編みたい・・というよりは、このミトンが欲しかったんです。

たしか一ヶ月くらいかかってようやく完成させました。

それから3回の冬をこのミトンと一緒に過ごしてきましたが
破れる事もなく、結構頑丈なのに驚いています。
そして本当に暖かい!
ながーいリブが、少しの風も通しません。

初めて編んだ、思い出の、とても大切なミトンです。
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by hanamokusei | 2011-03-07 00:27 | ミトン・手袋

こぎんミトンと色違い

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親子ミトンをリクエストしてくれた友人のそのまたお友達が
同じパターンの色違いを注文してくれました。

お友達は趣味でこぎん刺しをされているそうで
このパターンからこぎん刺しを連想して、気に入ってくれたとの事です。

色はこぎんのイメージで、と濃紺×赤。
毛糸で見たときには赤が鮮やかで浮くかな?と思ったのですが
編んでみるとしっくりはまりました。

指の色をどちらにしようか迷ったのですが
お話に聞くお友達のイメージで赤を選んでみました。
濃紺にするよりもすこし遊びがあって良いかなと。

気に入っていただけると良いなと思います。


このミトン、もう一色編んであります。

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色が変わると雰囲気ががらっと変わって楽しいです。
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by hanamokusei | 2011-03-06 23:58 | ミトン オリジナル

チューリップ

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パターン集にあるパターンばかり編んでいないで
オリジナルのパターンを編みたい!
と思って考えたチューリップパターン。

・渡り糸は3目まで
・花の向きを互い違いにしてもうまくつながる

・・・などなど、編みやすいように一生懸命考えましたが、
頭でっかちになりすぎたみたいです。
互い違いバージョン(写真右)の方が気に入っているのですが
花がみんな同じ向きのほうがわかりやすいのかな。

パターン集にあるような長く伝わっているパターンは
色々な意味でとてもすぐれているんだと再認識しました。
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by hanamokusei | 2011-03-03 15:07 | ミトン・手袋